RC物欲魔人
日々物欲と格闘!  連敗街道爆進中(;´Д`)
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VFSアンプのスイッチ

仕事も非常に忙しく、人生の岐路に立っている今、なかなかラジコンを走らせるどころか、触ることすら出来ておりません。ブログもちょっと放置気味でした、すみません。

で、PCの整理をしていたら、5月頃に撮った不明な写真が見つかりました。。。なんだろう、これ。

20070918_01.jpg

あー、思い出しました( ゚д゚)ハッ!

KOのVFS-1というアンプを使っているのですが、公園など砂埃が多いところを走っていると、スイッチ部にゴミがたまってスイッチのON/OFFが渋くなります。それでバラして清掃した後の写真のようです。スイッチボックスは細めの+ネジ2本をはずせばすぐに分解できますし、部品点数も少ないので簡単に元に戻せます。自分のは"ものすごい量のゴミ"が中に詰まってました(;´Д`)。KOのVFSシリーズをお使いでスイッチが渋いなぁという方は一度分解されてみると良いかもしれません。。

FC2 Management
アライメント調整

先日のメンテナンスの続き。最後は「(6)アライメント調整」です。

まず、最初にリバウンド量の調整のため、ドループ量を計測します。私の場合はアウターサスアームピンの真下で計測するようにしています。ドループ量はロアサスアーム根元にあるセットスクリューで調整できます。今回はフロント4mm、リア0mmに設定しました。(写真を撮るのを忘れてました、スミマセン)

次に車高調整。写真の位置のようにシャーシが擦り減らないところを選んで前後左右4箇所計測します。車高を図るときは走行時と同じようにバッテリーやオモリを搭載した状態で計測して下さい。車高はダンパーのアジャストナットを締めたり緩めたりすることで調整します。今回は、フロント6mm、リア6.5mmとちょっと高めの車高にしてみました。

20070725_01.jpg

その後は左右のバランスを取るために、ツイーク調整というものをやります。文書で説明すると難しいのですが、シャーシ端の真ん中をレンチなどで持ち上げてから降ろすときに左右のタイヤが同時に着地するようにします。例えば、リア側の調整の場合、右リアタイヤが先に着くようでしたら、右フロントのダンパーのアジャストナットを1/4回転ほど締め、左フロントのダンパーを1/4回転緩めるようにします。何度かやって左右のタイヤが同時に着地するようになったら、同様に前側も調整します。私の場合、左右のクセの違いで悩んでいたときに、ツイーク調整をやることでピタリと直りました。ちょっと面倒ですけど、お勧めです。

20070725_02.jpg

次にキャンバーを調整します。測り方は説明不要だとは思いますが、ドリフトには一番重要なセッティング項目ですので、きっちり計測してください。今回はフロント2度、リア2度に設定します。

私はアライメントを変更する度に、各所の長さや高さ角度などの数値をメモしておくようにしています。そうしておけば、分解整備したときに元の状態に戻すのも簡単ですし、セッティングを変更したときの違いを分析するのに役立つからです。

長くかかりましたが、一応、これで定期メンテナンスの全項目を終わらせました。こんなにも時間がかかったのは、仕事&プライベート多忙だったり、気力がなかったり(←オィ)しただけで、実際には(1)~(6)まで全てやっても2~3時間コースです。メンテナンスは面倒くさいですけど、トラブルの未然防止にもなりますし、よりシャーシに愛着がわくと思いますので、頑張りましょう。

 

(1)ベアリング洗浄&注油
(2)ユニバーサル洗浄&グリスアップ
(3)その他洗浄&組み立て
(4)ダンパー整備
(5)モーター整備
(6)アライメント調整

モーター整備

先日のメンテナンスの続き。今日は「(5)モーター整備」です。

まず、モーターを分解します。分解の手順は以下の通りです。

・ブラシスプリングを取り外す
・ブラシを抜く
  (写真では付いたままですが、ブラシを取ってしまったほうがブラシの破損防止には良いと思います)
・エンドベルのについている+ネジ2本を取って、エンドベルを取り外す
・コミュに触れないよう気をつけながらローターを引き抜く(シムの紛失に注意)

20070724_01.jpg

全部バラしたらパーツクリーナーでカーボン粉などを綺麗にします。

乾燥させたらいよいよコミュ研を行います。コミュ研とは専用の研磨機でモーターのコミュの表面を研磨して、コンディションを元に戻すものです。専用の研磨機は高価なものですが、長い目で見るとモーターが劣化する度に次々と買い換えていくよりは、お得だと思います。また、ここ最近ブラシレスモーターもどんどん低価格化が進んでおり、ブラシレスモーターが使える環境であれば、そちらのほうがメンテナンスの時間も少なくてすむので、トータルで見ると良いかもしれません。私はイジるのが好きなので当分ブラシモーターで行くと思いますけど...

20070724_02.jpg 

コミュ研したら、パーツクリーナーでコミュを綺麗にして、さらにショート防止としてコミュの溝も掃除したら、いよいよ組み立てです。ローターに入れるシムの順番を間違えない(分解したときに良く確認しておくこと)ように、分解したときと逆の手順で組み立てていきます。組み立て終わったらメタルに注油して、2~3Vで5分ほど慣らしをしたらモーターのメンテナンスは終了です。

ちなみに、私は燃費アップと耐久性の向上を狙ってメタルをボールベアリングに交換してあります。

540とかカシメタイプのストックモーターの場合は分解整備ができないので、コミュポリッシュなどでコミュについたカーボンを除去する方法がありますが、誰にでもできる一番手軽な方法は走行後にカラ回しすることです。これだけでコミュの汚れが結構飛びますのでコンディションの維持にはお勧めです。

では今日はここまで!

ダンパー整備

ここ数日、仕事&プライベート共に忙しくてラジ弄りとBlog更新が滞っておりました(;´Д`)

 

さて、先日のメンテナンスの続き。今日は「(4)ダンパー整備」です。

前準備としてOリングをグリーンスライム漬けにしておきましょう。(グリーンスライムの代わりにオールレンジバリアグリスを使われている方もいらっしゃいますね) Oリングは他メーカーから沢山販売されていますが、あまり違いがよく分からないので、YOKOMO純正の透明のタイプをこまめに変えるようにしています(8個で定価120円)。またダイヤフラムはYOKOMOの純正が少々お高いので、TAMIYAのTRFダンパー用を試してみたいと思います(4個で定価150円)。

20070721_01.jpg

それではダンパーもサクサクっとバラしていきましょう。まず、ダンパーエンドを取り外します。ここで一つTips。ダンパーエンドを取り外す際、ダンパーシャフトをラジオペンチ等ではさむ方法だと、シャフトに傷が入ったりうまく固定できずとても苦労します。そこで、シャフトのネジの最上部をニッパーではさんでやります。(歯が痛むのでボロいニッパーでやって下さい)。こうすると簡単に取り付け、取り外しが出来ますので是非お試しください。

20070721_02.jpg

次にスプリングを外し上のキャップを開けて中のオイルを捨て、さらに下のキャップを取り外し、ダンパーシャフトを上から引き抜いてください。そして最後にOリングを取り外したらパーツクリーナー等でキレイに清掃します。

20070721_03.jpg

組み立て時の注意としては
・オイルにエアが混ざらないよう、ピストンを上下させて時間をかけてエアを抜くこと
 (ダンパー用のエアリムーバーがあれば早くエア抜きが出来ます)
・シャフトにOリングを通す際には、先にシャフトにオイルを塗っておくとOリングに傷がつきにくいです
・ダンパー長はちゃんと揃えること

今回は先日宣言していました、引きダンパーに挑戦してみます。通常シャフトを一杯に伸ばした状態でダイヤフラムを乗せますが、引きダンパーはシャフトを縮めた状態でダイヤフラムを乗せるようです。今回ダイヤフラムにはTAMIYAのTRFダンパー用を使いますが、若干硬いような感じがしますのでダイヤフラム上にはスポンジやOリングなど何も乗せないで組み立ててみます。さぁこれが吉と出るか凶と出るか... 楽しみ(  ̄ー ̄)

では今日はここまで!

その他洗浄&組み立て

昨日のメンテナンスの続き。今日は「(3)その他洗浄&組み立て」です。

フロントワンウェイもかなり汚れます。カップを取り外してパーツクリーナーで洗浄し、さらにワンウェイの中も洗浄してやります。で、乾かしたらメタルオイルを薄く塗ってまたカップをフロントワンウェイに組み込みます。ワンウェイ用のオイルが売っているらしいのですが、持っていない(お金がない)&金属同士の触れ合うところなのでモーター用のメタルオイルでよいのではという発想です。

20070709_01.JPG

※フロントワンウェイの洗浄、注油は本当にこのやり方でよいのか自信がありません。私はずっとこの方法で問題ありませんが、もしマネされる方がいらっしゃいましたら自己責任にてお願い致しますm(_"_)m

さらに前後デフのリングギアに薄くオールレンジバリアグリスを塗ってやります。

20070709_02.JPG

ここまできたらあとは元通りに組み込むだけです。

組み立てにおいて注意点を。

・キングピンはちゃんとネジロックを塗りましょう(これも塗りすぎはNG)。キングピンは強く締めすぎると、ステアリングの動きが重くなりますし、逆にキングピンが抜けやすくなりますので、適度な力で締めましょう。(この力加減は経験して覚えていくしかありません)
・デフの逆組みに気をつけましょう。「前後共にシャーシ中央に向かって右側がリングギア」です
・シムは元の位置へちゃんと組みましょう。
・ロアサスアームに何も取り付けていない状態で、抵抗なくパタパタ動くか確認してください。これが渋いようだとサスペンションがスムーズに動かないので要チェックです。渋くなっているときはサスピンの曲がりが考えられます。

20070709_03.JPG

 

さらにメンテナンスのTipsです。

プラスチックパーツからネジを取り外して、もう一度ネジを入れる際、一度逆回転(左回し)にさせてカツンと奥に入ったところから順回転(右回し)しましょう。そうすることでプラスチックのネジ山を潰すことが限りなく少なくなります。

では今日はここまで!

ユニバーサル洗浄

昨日のメンテナンスの続き。今日は「(2)ユニバーサル洗浄&グリスアップ」です。

シャカシャカ君でベアリングを洗ったかと思いますが、その余ったパーツクリーナーで今度はユニバーサルを洗います。ユニバーサルをイモネジまで全てバラバラにして、ドブドブッとシャカシャカ君にぶち込みます。ユニバーサルのグリスは結構しつこいのでふきこぼさないように気をつけながら強めにシャカシャカします。

20070708_01.JPG

外での走行ばかりなのでめっちゃ汚いです(;´Д`)

で、洗い終わったら乾かして、お気に入りのオールレンジバリアグリスを塗りながら組み立てます。ユニバーサルの組み立てで注意点が二つあります。

・イモネジはちゃんとネジロックを塗ること(塗りすぎは×)
・クロスピンは両方の穴を見て均等になっていることを確認(片寄りしていると遠心力で飛び出します)

で、組みあがったら、また元の位置に組み込みます。ちなみにSDの場合はドッグボーンの長さは前後同じで、アクスルはフロントよりリアの方が長いということを覚えておくと間違えないと思います。

後半の写真がないのは手が汚くなってカメラを持てなくなったからです、スミマセン(;´Д`)

では今日はここまで!

ベアリング洗浄

ここ最近忙しくてメンテする暇がなく、30パックほどノーメンテのマシンから悲鳴が聞こえてきそうなので、ここらで重い腰をあげてメンテナンスを開始したいと思います。といっても全バラにする時間も気力(;´Д`)もないのでいつものメニューで行きます。

(1)ベアリング洗浄&注油
(2)ユニバーサル洗浄&グリスアップ
(3)その他洗浄&組み立て
(4)ダンパー整備
(5)モーター整備
(6)アライメント調整

今日は「(1)ベアリング洗浄&注油」です。

まずはサクサクとバラします。私はSDならばマニュアルを見なくても組み上げられるほど弄り倒してきたので適当にポイポイとバラしますが、元に戻せるか不安な人は写真を撮っておくと良いかもしれません。

20070706_01.JPG

取り外すのはこのぐらいでしょうか。
・バンパーユニット
・前後ダンパー
・ホイールハブ
・前後デフ
・センターシャフト&スパーギア
・前後インプットシャフト
・リアハブキャリア/フロントハブキャリア/ステアリングブロック
・前後ユニバーサル

さっそくリアハブキャリア/ステアリングブロックから1060ベアリング8個を取り外します。これが意外とクセモノで、簡単に外せません。

そんなときには、KOSE ベアリング・リムーバー~~~~~~ (ここはドラエモンの声でお願いします)

20070706_02.JPG

20070706_03.JPG

これでスポスポッとベアリングを外したら、あとはデフについている1510を4個、センターシャフト側の1050を3個、インプットシャフトの1480を2個取り外し、パーツクリーナーをたっぷり入れたKAWADAの通称シャカシャカ君にベアリングをぶちこんで文字通りシャカシャカします。あっと言い忘れましたが、ベアリングをシャカシャカ君に入れる前にハケなどで埃や砂利をとっておきましょうね。そうしないと清掃のつもりが逆にベアリングの中に汚れが入り込んでしまいますので。

20070706_04.JPG

で、しばらく放置したら(その間に別の作業を進めておきます)、ティッシュなどの上においてパーツクリーナーを乾かします。乾いたらベアリングを回転させてみてゴリゴリしていないかチェックし、最後にF-0を軽く注油してやります。...おっと今日も勢いよく出ましたよ(;´Д`)

20070706_05.JPG

走行中に埃を寄せないようにベアリングの周りについたF-0をふき取ってからベアリングを元の位置に組み込みます。

では今日はここまで!

も、も、燃えてるよ(;゚Д゚)

これまでも数々の失敗を繰り返してきた私ですが、その中でもNo1アホーなお話。

ラジコンをはじめて間もないころ、物欲Maxに負けドリパケからシャーシを変更したときのことです。同時にバラセルに移行したこともあり、メカの配線を変更して試走したときのことでした。「あれ? ステアリングが逆に動く」

そのとき私の脳ミソはこう言いました。
「そっか、バッテリーからの配線を+-逆につないだのか...」

(今から考えるととんでもない発想です(;´Д`))

さくさくっと配線を繋ぎ換え、スイッチ オーーーーーーーーンッ!( ゚Д゚)

プスプス

ピシピシ(光)

モクモクモクモク(煙)

ん!? えっと、燃えてますけど!?ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

しばらく状況を理解できませんでしたが、絨毯の上で燃えているアンプを見てふと我に返りました。
「やばいっ、火事になる!!」 もうパニックで、あわててスイッチを切ろうにも切れず、バッテリーのコネクタも熱で溶けて外れません。

(メ゚皿゚)フンガー

と燃えている配線を手で引きちぎるとようやくおさまりました。とりあえず火事にならなくてよかったとホッとしたものの真っ白になったアンプと、ヤケドした手を見てホロリときちゃいました(´Д⊂ヽ

 

こんな発想する人はいないと思いますが、逆接には気をつけましょうね。
私は今でもバッテリーを繋ぐときは指差し確認を行います(笑)

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